アイスホッケー靴のサイズ、シューズの選び方について
アイスホッケー靴のサイズ、ワイド幅について
1.アイスホッケー靴のサイズ表記は、いくつか種類があるのですが、日本ではUSサイズ基準にして、アイスホッケー靴のサイズを選ばれているようです、その理由として日本でスケート靴のサイズを測る際に用いられる測定用のゲージがUSサイズであるために、おおむね日本でのサイズを選ぶ基準はUSサイズとなっていると考えられています、また幼児・小学低学年向けはユースサイズが設定されております。
2.アイスホッケー靴のサイズ表記にワイド幅(スケート靴の横幅)もサイズにあわせて記載されており、R・D・E・EE(2E)・EEE(3E)の順に横幅が大きくなっていきます、ワイド幅は製造メーカーの参考基準であり、明確な数値の定義は無いので、各社メーカーの共通規格ではありませんので、サイズとあわせてワイド幅も測定することをおすすめします。
CCMとBauerの違い
現在、日本でスケート靴を購入する場合、CCMとBauerの二択となります、2社のスケート靴において、違いについてはデザインとホルダーの違いのみと言っても良いと思います
CCMのスケート靴は、JETSPEED(ジェットスピード 横幅が狭い)・TACKS(タックス 横幅が広い) ・RIBCORE(リブコア 横幅が中間ほど)の3系統のモデルをラインナップ
Bauerのスケート靴は、VAPOR(ベーパー 横幅が中間ほど、かかかとは狭いがつま先やや広い)・NEXUS(ネクサス 横幅が広い ハイカット)・SUPREME(シュプリーム 横幅が狭い 全体的にタイトな感覚)、こちらも3系統のモデルをラインナップ
スケートホルダーとは?
スケート靴のブーツとエッジ(ランナー)をつなぐパーツで、CCMはSPEED BLADE +4.0 エッジを止める際にはボルトで固定(プレー中にボルト脱落すると大変なので予備ボルトは必須)
BauerのホルダーはTuuk(トゥック)LIGHT SPEEDが採用されており、画期的なリガシステムによりエッジの交換が簡単なのが特徴です
アイスホッケーシューズの選び方について
アイスホッケーを始めるにあたり、最初に用意するのがスケートシューズ、近くにショップやアイスホッケーの用具に詳しい経験者がいれば心強いのですが、初心者がインターネットショップで購入する際、どのスケートシューズが自分に合っているのか、迷われる事もあるかと思います
1.一般的な知られているUSサイズとアイスホッケーシューズのUSサイズでは誤差があります、スニーカーなどでは26cm=US 8ですが、アイスホッケーシューズの場合は26cm=US 6.5もしくはUS 7が日本人の足に合う場合が多いようです、この事から自分の足のサイズcm一桁に0.5か1を足した数字がアイスホッケーシューズのUSサイズが適合となります
2.サイズの他にスケートシューズの横幅、ワイド幅も選ぶ際に考慮しなくてはなりません、横幅が狭すぎると土踏まずや、かかとの辺りが痛くなったりします、日本人やアジア人は足の横幅が広い傾向にあるので、ここ近年日本に輸入されるスケートシューズは2Eサイズが中心になっており、また3Eといった横幅の広いジャパンカスタムモデルも輸入されています
3.以外に知られているないのですが、アイスホッケーで使う靴下選びもスケートシューズのフィッティングに影響があります、靴下の厚さ素材の違いで、スケーティングのフィーリングも変わってきます、アイスホッケー歴が長い方はアイスホッケー専用靴下にもこだわっておられる様です
スケート靴スケートシューズのエッジでお困りごとはご相談を
スケートショップであっても、スケート靴の研磨の精度は研磨をする人間の技量によって
大きく変わります、動画ではエッジの研磨の精度について説明されています
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スケート、アイスホッケー面白さを日々追及しております
アイスホッケー用スケート靴の研磨については、こちらまで
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スケート靴についての参考動画集
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